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関東ヴィーナスリーグも終盤に差し掛かった10月13日。埼玉栄高校のグランドでは駒沢学園が、 花咲徳栄高校と試合をしていた。 1勝3敗で迎えたこの日、3勝1敗の花咲徳栄を相手に、要所要所で得点し、最終回に2点差まで追いつかれるも、終わってみると2-4で勝利する。
駒沢学園女子高等学校チームのキャプテン田口さんは、「先輩が抜けたのは大きくて、不安もあったけど、だんだんまとまってきた。 まだまだ波が大きくて、課題はあるが、今日の試合はまとまっていました」と試合後に話してくれた。


『第12回全国高等学校女子硬式野球選手権大会』で初優勝を飾った駒沢学園。そのころ中心メンバーだった3年生は、B・Bというチームに混ざり出場していた。
駒沢学園の蘇武監督も、「今大会は2チーム出しているんですが、新チームが3年生主体のチームに負けたりしていて、本当に一からで毎日守備練習ばっかりやってます。今日の試合で、やっと形になってきたなという感じですよ」と、ここまでの試合を振り返った。

【キャプテンの田口さんに、インタビュー】

Q新チームになってリーグ戦を戦ってどうですか?
今年のチームは、大きい当たりを打つ子がいないので、守備中心で、みんなでつないで打てるチームにしていかないといけない。リーグ戦の決勝に行きたいので、来週の試合は、1点差でもいいから勝ちたいです。
  
Q春の大会に向けて意気込みをお願いします。
今はまだチームづくりの段階なので、春には完成させて、夏優勝しているので、春も優勝したいです。