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【ENEOS女子野球ワールドカップ(2008/松山)】

  • 神村学園高等部
    野口 霞 選手
  • 神村学園高等部
    厚ヶ瀬 美姫選手
  • 神村学園高等部
    中野 菜摘 選手
  • 花咲徳栄高等学校
    大山 唯 選手

ENEOS 女子野球ワールドカップ(2008/松山) 試合内容はこちら
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ENEOS 女子野球ワールドカップ(2008/松山)の日本代表選手に、全国高等学校女子硬式野球連盟から、野口 霞(神村)、厚ヶ瀬 美姫(神村)、中野 菜摘(神村)、宮原 美臣(神村)、大山 唯(徳栄)、磯崎 由加里(埼玉栄)の6選手が選出され、うち上記の4名がワールドカップ出場を果たした。日本代表チームは高校生の大活躍もあり、地元開催の今大会で見事優勝し悲願の金メダルを獲得した。

最終ラウンド 対カナダ戦

チーム 1 2 3 4 5 6 7
カナダ 0 1 1 0 1 0 0 3
日本 0 0 0 4 7 0 × 11
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ENEOS 女子野球ワールドカップ(2008/松山)
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2004年、カナダ大会からスタートした女子野球ワールドカップで日本は、続く2006年の第2回(中華台北)大会と共に、2大会連続準優勝に終わっていた。そして地元開催で迎えた今回、是が非でも世界一の座を勝ち取るべく臨んだ大会は、決勝でカナダを11-3で降し、1次予選リーグから6戦全勝の「完全優勝」で、初優勝を飾った。

最終ラウンドのカナダ戦、2点を先行された日本は4回、厚ヶ瀬、萱野、牧野の3連打で1点を返し、なおも1死二、三塁。新井の左越え二塁打で2人が還って逆転し、西の左犠飛で計4点を挙げた。5回表に1点を失うも、勢いに乗った日本はその裏再び厚ヶ瀬のライト前ヒットからチャンスをつくると、原田のセンター前タイムリー、新井の押し出し四球、高島のセンター前2点タイムリーなど打者一巡の猛攻で大量7点を加えてカナダを突き放した。投げては、前日のアメリカ戦でも好救援を見せた2番手・野口が粘りの投球を見せた。

全国高等学校女子硬式野球連盟からは6人の選手が選抜され、4人の選手が出場。中でも野口、中野の両選手は個人賞も獲得し、高校生選手の活躍がキラッと光る大会であった。



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