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【第1回 倉敷国際少年野球大会】

全国高等学校女子硬式野球連盟加盟校選抜チームで出場!

  • 花咲徳栄高等学校
    鈴木 詩乃 選手
    コメントを見る1. 選抜のキャプテンになり、不安でしたが、チーム全員がすぐに仲良くなったので、 わくわくした気持ちでした。野球を楽しんでやろうと思いました!!
    2. 現役の高校チームを引退し、楽な気持で臨めました。 予想外のキャプテンになりましたが、全員ついてきてくれました。 試合は1勝し、次のゲームで負けてしまいましたが、とにかく楽しい野球ができました。 各高校のチームで急きょ結成したチームでしたが、最高の仲間です。 短い間でしたが、とても楽しく、良い思い出になりました。 監督、コーチ、スタッフの方々、ありがとうございました!!
    3. 年々女子野球人口は増えています。 男子の野球に負けないくらい熱いスポーツです。 これからも女子野球を応援してほしいです。
  • 花咲徳栄高等学校
    近藤 真由美 選手
    コメントを見る1. 目指せ世界制覇!!
    2. 野球最高!! とても楽しく野球をすることができました。
    3. これからも応援よろしくお願いします。
  • 花咲徳栄高等学校
    小久保 亜耶 選手
    コメントを見る1. 「絶対勝つぞー!!」という気持ち。
    2. 楽しかった!! でも、少し男子のレベルが怖かった。
    3. 頑張れば、男子に勝てる。 YOU CAN DO IT☆
  • 花咲徳栄高等学校
    石田 悠紀子 選手
    コメントを見る1. 冷静な気持ち
    2.
    3. どんどん応援してください!! 男子に負けないプレーで皆様を感動させます!!
  • 花咲徳栄高等学校
    菊池 由茉 選手
    Now Writting
  • 神村学園高等部
    長澤 可奈 選手
    コメントを見る1. 男子の中でも自分のプレーを出しきる!! せっかく各チームから集まったメンバーなので1試合でも多く みんなとプレーできるように楽しみながら必死に戦う☆☆
    2. 最後は抽選で負けてしまったけど、この結果に自分でもビックリです!! なにより他のチームの人と一緒に試合を楽しめたことが嬉しかったです。 高校最後の夏にとてもよい思い出ができました。
    3. 応援してくださる方々、本当にありがとうございます。 もっとたくさんの方々に知ってもらって女子野球ならではの魅力を 感じてもらえるよう一生懸命プレーしていきたいと思います。 これからも応援よろしくお願いします!!
  • 神村学園高等部
    村山 万里恵 選手
    コメントを見る1. 私は正直、中学生のセンバツチームには絶対負けると思っていました。 というより、相手チームを見るだけで勝つ気がしませんでした。 各チームから集まっているので、交流を深めて楽しんで野球をしようという気持でした。
    2. 1試合目、勝てた事がとても驚きました。2試合目も延長までいき、 抽選で負けてしまいましたが、良い思い出がたくさんできました。 約10年間野球をしてきて、夏の大会では悔いがたくさん残っていましたがこの大会では、 タイムリーも打つことができ、野球人生、良い形で終わることができました。 他のチームや中学生にも友達ができ本当に楽しかったです。
    3. まだ世間では女子野球はあまり知られていないですが、女子ならではの魅力を感じてほしいです。 これからも、女子野球の応援よろしくお願いします。
  • 神村学園高等部
    杉本 美紀 選手
    コメントを見る1. 男子相手に女の意地を見せつける!!
    2. 他のチームと一つになって試合できて楽しかった。 また交流もできてよかった。
    3. もっと女子野球が発展できるように これからも応援よろしくお願いします。
  • 神村学園高等部
    片山 侑夏 選手
    コメントを見る1. 男子でも、「勝つ!!」という気持で試合に入りました。 何でも我武者羅でした。
    2. 私はけがで試合には出れなかったのですが、 心も体も試合に入り込んでいました。 野球は本当に楽しいスポーツだと改めて実感しました。
    3. 女子野球も必ずプロのように大きくさせます!! これからも応援よろしくお願いします。
  • 神村学園高等部
    米村 静花 選手
    コメントを見る1. 楽しく試合をする☆☆
    2. たくさんの友達もでき、他の学校の選手とプレーできて とても良かったです!!いい思い出になりました。
    3. もっと多くの人に女子野球を知ってほしい。 知っている人は周りに広めてほしいです。
  • 蒲田女子高等学校
    小野 郁美 選手
    コメントを見る1. チームのみんなと高校生らしく元気に 一戦一戦大切に戦って野球を楽しむっ!!
    2. 負けてしまったけれど、色々なチームの人達と野球が出来て本当に良かったし、 みんなとも仲良くなれた。野球をとても楽しめました。 良い形で高校野球を終われたと思う。 またみんなと一緒に野球がしたい☆岡山行ってよかったです。
    3. これからもずっと女子野球をよろしくお願いします!!
  • 蒲田女子高等学校
    一志 成美 選手
    コメントを見る1. 楽しくやる! いい思い出にする。
    2. 最高に楽しかった☆ みんなと野球ができてよかった。
    3. ずっと応援し続けてほしいです!
  • 蒲田女子高等学校
    福島 未来 選手
    コメントを見る1. 男子に負けないように頑張ります!!
    2. 女子もレベルが高いと思いました。
    3. 今後とも女子野球をよろしくお願いします!
  • 埼玉栄高等学校
    松川 史織 選手
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  • 埼玉栄高等学校
    鹿倉 由華 選手
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  • 埼玉栄高等学校
    有坂 友理香 選手
    コメントを見る 1. 相手は中学生の選抜チームをいうことで、とりあえず 1勝目指して頑張ろうという気持ちでした。
    2. 高校選抜はみんないい選手で勉強になりました。 想像していたよりいい試合ができて気持ち良かったです。 このチームで試合ができてよかった! 監督もコーチも最高のメンバーだった!!
    3. これからも女子野球の応援よろしくお願いします!
  • 埼玉栄高等学校
    六角 彩子 選手
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  • 埼玉栄高等学校
    新宮 有依 選手
    コメントを見るNow Writting
  • 監督・コーチのコメントを見る

    ※出場選手・監督・コーチからコメントがありますので
    [コメントを見る]をご覧ください。

    選手コメント 1. 試合前の意気込み
      2. 試合を終えての感想
      3. 女子野球ファンへのメッセージ

第1回倉敷国際少年野球大会に、高校女子選抜チームが出場した。 今大会は、ヤングリーグが主催する硬式野球の大会で、中学校1~3年の男子選手が各地域で選抜チームをつくり、海外からも、アメリカや韓国、台湾などから5チームを招待しての国際大会。そこに、全国高等学校女子硬式野球連盟から、鈴木詩乃(花咲)、近藤真由美(花咲)、小久保亜耶(花咲)、石田悠紀子(花咲)、菊池由茉(花咲)、長澤可奈(神村)、村山万里恵(神村)、杉本美紀(神村)、片山侑夏(神村)、米村静花(神村)、小野郁美(蒲田)、一志成美(蒲田)、福島未来(蒲田)、松川史織(埼玉栄)、鹿倉由華(埼玉栄)、有坂友理香(埼玉栄)、六角彩子(埼玉栄)、新宮有依(埼玉栄)の18名が選抜チームで出場した。

大会は8月23日(土)から行われた。選ばれた選手たちは、8月16日(土)~20日(水)に兵庫県丹波市で行われた、『第12回 全国高等学校女子硬式野球選手権大会』で熱戦を繰り広げたばかりだった。選手権大会の閉会式終了後まもなく、選抜選手たちが招集され、合同練習が行われた。なかには、同日決勝戦を戦い抜いた選手も5名おり、ハードスケジュールの中での出場となった。翌日、翌々日の午前中の合宿を終え、岡山県倉敷市に乗り込んだ。夏の大会を終えたばかりというだけでなく、連盟で選手を選抜して大会に出場するというのも初めての試みだったため、選手たちのモチベーションはバラバラであった。

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22日(金)倉敷に到着後、倉敷チボリ公園内で、前夜祭が行われた。前夜祭では、会場中央のステージ上で対戦カードごとにチームのメンバーがあがり、それぞれ意気込みを語った。選抜チームのキャプテンを務める花咲徳栄の鈴木詩乃は、『唯一の女子チームですが、頑張りたいと思います』と意気込みを述べた。

チーム 1 2 3 4 5 6 7
高校女子選抜 0 0 0 0 4 2 0 6
倉敷選抜 0 1 1 0 0 1 2 5

(高女子) 小久保-小野、長澤
(倉敷) 泉、金藤、野村-福居

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大会当日は天候が心配されたが、30分遅れで開会式が始まり、各学校のユニフォームで選手たちが入場してきた。そして迎えた1試合目、2回裏に四球で出したランナーがホームを踏み先制され、続く3回裏にもヒットなどで1点を追加されるが、5回表、7番小野(蒲田)がレフト前ヒットで出塁すると、四球や5番村山(神村)のライト前2点タイムリーヒットなどで一挙4点をあげ、続く6回表、フォアボールやエラーなどで2点を追加し、初戦を突破した。

チーム 1 2 3 4 5 6 7
高校女子選抜 0 0 0 0 1 0 0 1
和歌山選抜 0 0 0 0 0 1 0 1

(高女子) 新宮、石田、小久保、六角-鹿倉、長澤
(和歌山) 阪口、津村、西田-谷口

 

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その後行われた2試合目。5回表に5番一志(蒲田)がセンター前ヒットで出塁すると、死球やワイルドピッチなどで1点を先制する。負けられない和歌山選抜は、7回裏四球とヒットで1点を返す。8回裏を終え1-1の同点のまま、大会規定により勝敗の行方は抽選にゆだねられた。
抽選の結果、3-6で和歌山選抜が勝利した。

試合前はモチベーションもバラバラであったが、いざ試合が始まると、男子選手相手に、女子野球の力を見せつける試合を繰り広げ、選手権大会が終わっても、また野球ができることの喜びを噛みしめて楽しそうにプレーしていた。結果、抽選負けで2回戦敗退はしたものの、男子選手相手に一歩も譲らない好ゲームであった。今大会を通じて本当に彼女たちは野球が好きなのだと改めて感じさせられ、女子野球を見たことがない、観客や大会関係者の方々にも女子野球の実力を知ってもらう良い大会になったのではないだろうか。

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