女子サッカー日本代表宮澤ひなたとは?出身大学やポジション、これまでの成績など

女子サッカー日本代表宮澤ひなたとは?出身大学やポジション、これまでの成績など
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2023年7月31日スペイン戦で宮澤ひなた選手2得点!
なでしこジャパングループ1位通過で決勝トーナメントへ進出決定!

宮澤ひなた(みやざわ ひなた)選手とは、日本代表なでしこジャパンにも選ばれている女子サッカー選手です。

2023年7月から開幕した4年に一度の大舞台、FIFA女子W杯2023のメンバーにも選出されましたね!

現在23歳と非常に若く、将来を期待されている宮澤ひなた選手。

当時18歳だった2018年から既に、日本代表なでしこジャパンのトレーニングキャンプに唯一選出された現役高校生として注目を浴びていました。

年代別代表にもコンスタントに招集されており、若い頃からそのポテンシャルの高さを証明してきた選手の一人です。

現在開催中のFIFA女子W杯2023のメンバーとしても活躍が期待される宮澤ひなた選手について、この記事では

・出身大学とこれまでの経歴
・ポジションとW杯での背番号
・プレースタイル
・これまでの成績

などについて、調べてまとめてみました!

宮澤ひなた選手はFIFA女子W杯2023のキープレイヤーの一人なだけに、この記事をチェックしておけば何倍もW杯を楽しむこと間違いなしですよ!

目次

宮澤ひなたについて

引用 : https://pbs.twimg.com/media/Fpu-PUIaMAM2Y9f?format=jpg&name=large

まず最初に、宮澤ひなた選手について簡単なプロフィールを下記にまとめてみました。

この記事をチェックする前に、一度目を通してもらえたらと思います。

名前:宮澤ひなた(みやざわ ひなた)
生年月日:1999年11月28日(2023年7月現在23歳)
出身:神奈川県南足柄市
身長:160センチ
体重:48キロ
ポジション:MF・FW
現所属:マイナビ仙台レディース

次からは、宮澤ひなた選手の出身大学やこれまでの経歴、ポジションやプレースタイルなどを詳しく紹介していきますね!

宮澤ひなたの出身大学と経歴

引用 : https://pbs.twimg.com/media/FX8yt4pagAAgyhP?format=jpg&name=large

宮澤ひなた選手の出身大学は法政大学です。

2018年3月に星槎国際高等学校を卒業後、日テレ・ベレーザへの入団が発表されましたが、同時に宮澤ひなた選手は法政大学の健康科学部に進学しました。

サッカー選手として活動する傍ら、大学生との二足草鞋として文武両道をこなしました

法政大学は2021年に無事卒業。

現在はサッカーに専念しているようです。

そんな宮澤ひなた選手ですが、サッカー選手としての経歴は下記のとおりになります。

2018〜2020年:日テレ・ベレーザ
2021〜現在:マイナビ仙台レディース

サッカー選手としてのキャリアは国内クラブしかないんですよね。

日本代表なでしこジャパンに選出されるほどの実力があるだけに、おそらく大学の関係で国内でプレーしていたのだと思われます。

現在は法政大学を卒業しているだけに、FIFA女子W杯2023の活躍次第では海外移籍もあるかもしれませんね!

宮澤ひなたのポジションはMFで背番号は7

引用 : https://pbs.twimg.com/media/F1jqYCaagAEtqDa?format=jpg&name=large

宮澤ひなた選手のポジションは主にサイドのMFで、時にはFWとしてもプレーしています。

初めてのW杯となったFIFA女子W杯2023では、主力の番号でもある背番号7を与えられました。

その背番号からも本大会での宮澤ひなた選手に掛かる期待の大きさが感じ取れますよね!

初戦のザンビア戦では、その期待を大きく上回る2ゴールで白星発進に貢献!

今後のブレイクを予感させてくれるプレーを見せてくれました。

宮澤ひなたのプレースタイル

引用 : https://pbs.twimg.com/media/Fhz7FCMacAAS90H?format=jpg&name=large

宮澤ひなた選手は、なんといっても俊足と言われる足の速さを生かしたドリブルが特徴の選手です。

非常に高いボールスキルも持ち合わせた技巧派な選手であり、時にはスピードで、時にはテクニックでと、相手に合わせた多彩なドリブルを持ち合わせています。

宮澤ひなた選手が最も生きるポジションとしては、主に左サイドが主戦場にはなりますが、トップ下やFWでもプレーできる器用さも宮澤ひなた選手の持つ特徴の一つ。

切れ味鋭いドリブルが特徴的な一方で、得点力に関してはやや物足りなさが感じられます。

ですがもともとの基礎技術が高い選手なだけ、感覚を掴めばこの課題も改善されるはず。

まだまだ若い選手なだけに、非常に今後が期待できる選手です。

宮澤ひなたのこれまでの通算成績、獲得タイトル

引用 : https://pbs.twimg.com/media/FYpCoPuagAAfCW1?format=jpg&name=large

最後に紹介するのは、宮澤ひなた選手のこれまでの成績と獲得タイトルです。

まずは、これまでの宮澤ひなた選手の通算成績をまとめました。

日テレ・ベレーザ:通算52試合出場13得点
マイナビ仙台レディース:通算39試合出場4得点

なでしこジャパン:通算25試合出場6得点

高校卒業後に入団した日テレ・ベレーザでもルーキーながら出場機会を伸ばしており、主力としてプレーしています。

また、マイナビ仙台レディースでの2022/23シーズンは公式戦全試合に出場。

23歳の選手ではありますが、既に多くの試合経験を積んでいると言っても過言ではないでしょう。

次は宮澤ひなた選手のこれまでの獲得タイトルです。

なでしこ1部リーグ 優勝2回
皇后杯 優勝3回
なでしこリーグ杯 優勝2回

FIFA女子U-20W杯 優勝1回
EAFF E-1女子サッカー選手権 優勝1回


WEリーグ最優秀選手賞 受賞2回

プロキャリア5年目ですが、宮澤ひなた選手は既にクラブと代表含めて9度の優勝を経験しています。

特に日テレ・ベレーザでは加入初年度からリーグを2連覇を果たし、マイナビ仙台レディースでは2連続でリーグの最優秀選手賞を受賞。

これまでに女子サッカー選手として、宮澤ひなた選手は国内屈指の実力の持ち主であるといえる活躍を見せ、しっかりと結果を残してきました。

宮澤ひなたの情報まとめ

・法政大学出身で国内では日テレ・ベレーザとマイナビ仙台レディースでプレー
・左サイドMFで、FIFA女子W杯では背番号7番
・スピードを生かしたドリブルが武器
・通算9度の優勝を経験

この記事では、マイナビ仙台レディースでプレーするMF、宮澤ひなた選手の出身大学や経歴、ポジションやプレースタイルなどを紹介しました!

2度目のW杯優勝に向けて、オーストラリア・ニュージーランドでの共同開催となったFIFA女子W杯2023に挑む日本代表なでしこジャパン。

初戦のザンビア戦、2戦目のコスタリカ戦と危なげなく連勝し、グループリーグ突破を早くも確定させました。

ただ、決勝トーナメントに進めば更なる強豪国との対戦は避けられず、これまで以上に厳しい戦いが待ち構えていることでしょう。

そんな局面で、宮澤ひなた選手がどれだけスピードを生かしたプレーで攻撃に絡めるか。

まさに彼女のとパフォーマンスが、日本代表なでしこジャパンの躍進のキーポイントになるのではないでしょうか。

法政大学を卒業し、国内でも申し分ない結果を出しているだけに、大会後の海外挑戦にも注目ですね。

FIFA女子W杯2023大会は、是非日本代表なでしこジャパンの7番のプレーにご注目ください!

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